【第2回ワークショップ】中国成都倪家橋のChengdu Friends-Houseで和菓子と抹茶のワークショップを開催しました

中国成都倪家橋のChengdu Friends-Houseで和菓子と抹茶のワークショップを開催しました。

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ワークショップ(7月8日)に参加してくれた英語教室の皆さん


7月8日と9日、中国成都市内にあるChengdu Friends-Houseで、ワークショップを開催しました。これは、成都では2回目のワークショップです。今回は、Chengdu Friends-Houseの生徒や関係者が、22人参加してくれました。

Chengdu Friends-Houseとは、私がカウチサーフィンで1週間宿泊させてもらった夫婦(JoshとJohn)が経営する宿泊施設兼、地域コミュニティー施設です。カウチサーフィンとは別に、Airbnbの宿泊施設としても利用されています。また、英語、日本語教室、カンフー教室の授業も提供しているとても複雑な施設です。

今回のワークショップも、彼らの協力により開催することができました。1回目のワークショップは、英語教室の生徒に、2回目は日本語教室の生徒にしました。

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ワークショップ(7月9日)に参加してくれた日本語教室の皆さん


今回のワークショップでも、「桜寒天ゼリーの作り方」と「抹茶の点て方」を教えました。この他に、故郷の長野県や飯田市について紹介をしています。

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長野県と飯田市、そして観光地と特産物の紹介


このように、海外の皆さんに地元を紹介できるのはとても嬉しく感じます。台湾や香港と比べて、中国本土では、長野県はほとんど知られていません。しかし、日本語を勉強している中国人の生徒は、長野県のことを良く知っていて驚きました。

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抹茶を点てると、やはりどこでも興味深々な皆さん


海外の皆さんは、抹茶や和菓子をテレビや写真などでは見たことがありますが、実際に見たことがないので、毎回興味津々に参加してくれます。

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桜寒天ゼリーを食べる皆さん


実際に、和菓子を食べたり、抹茶を飲んだりした後は、多くの質問をしてくれます。ワークショップのことであったり、私の世界一周のことであったり、なんでもありの質問です。

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ワークショップ終了後に、質問をする皆さん


ほとんどの質問は、単純なものが多いのですが、時々とても難しい、日本人でも答えられないような質問をされます。そんな時は、私自身調べて答えるので、とても勉強になります。

現在、私はタイのバンコクにいます。中国では、合計、4回のワークショップをさせてもらうことができました。今後も、各地でワークショップとお菓子を調べたいと思います。


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