【第3回ワークショップ】中国昆明の野木客厅カフェで和菓子と抹茶のワークショップを開催しました

中国昆明の野木客厅カフェで和菓子と抹茶のワークショップを開催しました。

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ワークショップに参加してくれた昆明の皆さん


7月16日、中国昆明市内にある野木客厅カフェで、ワークショップを開催しました。ワークショップには、30人が参加してくれました。

野木客厅カフェは、私がカウチサーフィンで1週間宿泊させてもらった中国人女性(Zoie)から紹介してもらい、ワークショップを開催することになりました。カフェオーナーとカウチサーフィンのホストが知り合いだったことで、スムーズにワークショップ開催できました。

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おしゃれな野木客厅カフェ


この野木客厅カフェとは、カフェ経営がメインではなく、クラフトショップのオフィスにカフェが併設されている施設です。カフェには、中国の若手アーティストによる木工作品が販売されていたり、カフェの家具が全て野木客厅の作品だったりと、とても魅力的な場所でした。

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野木客厅カフェの店内


野木客厅カフェがある昆明市五华区文化巷は、近くに雲南大学があり、若いお客さんがとても多い場所です。また、おしゃれなバー、カフェがあり、夜には夜市が開催されている活気ある地域です。

今回のワークショップでも、「桜寒天ゼリーの作り方」と「抹茶の点て方」を教えました。この他に、故郷の長野県や飯田市についても紹介をしています。

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ワークショップの様子


今回のワークショップでは幸運なことに日本に留学したことがあり、昆明で日本語の教師をしている中国人女性を野木客厅カフェのスタッフから紹介してもらい、通訳になってもらえることになりました。日本語でワークショップができると本当に安心しますし、緊張することがないのでとてもありがたいです。また、このような豪華な会場でワークショップが開けるととてもやりがいがあります。

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ワークショップに参加してくれた多くの中国人の皆さん


ワークショップに参加してくれた中国人の方々の多くは、日本にとても興味があり、写真を撮ったり、メモを取ったりと熱心に参加してくれました。

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ワークショップの様子


質疑応答では、多くの質問がありました。日本に興味がある人が多いので、日本語で質問してくれる人も多くいました。ワークショップ終了後も、数人の中国人の参加者が残ってくれ、交流することができました。

中国は近くて馴染みのある国ですが、多くの人が悪い印象を持っています。しかし、実際に中国に行き、中国人と交流すると違った印象を受けます。外見や言語や文化は似ていますが、パラレルワールドに来たかのように感じてしまう中国、とても魅力的です。


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